06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2008.02.23 (Sat)

容疑者Xの献身に耳をすませば



東野圭吾「容疑者Xの献身」




・・・を読みました。
図書館で借りられたので。


島にある分館の図書を取り寄せたらしく、
巻末に「ブックカード」が付いていたのにビックリー。

使っていないようだけど。



ブックカードで思い出したけど、
それがストーリーのきっかけになるアニメが
偶然にも地上放送していました。



スタジオジブリ「みみをすませば」



原作
柊あおい「みみをすませば」




映画は少し見たけど、柊あおいらしいなぁーと。
「銀色のハーモニー」を連載中に2~3度読んだけど、
ヒロインがイイコちゃん過ぎて、イマイチだったのを思い出す。
そして、なぜか色々な人にモテるんだよね~~
何の努力もしてないのにさ。ただ素直でいるだけで。



・・・ヒネた少女でした。私。




当時は一条ゆかりの「女ともだち」と「ちびまるこちゃん」
目当てで友達から借りていました。



中村うさぎのエッセイで読んだけど、
少女時代に一条ゆかりの洗礼を受けた女子は、
人生―というか恋愛に過剰なロマンを求めてしまい、
結果的に結婚には不向きな体質になるという。




うーん、分かれ目はココであったかー。



私は結婚はしているけれど、恋愛はしたことないと思う。
身を焦がすような、情熱的な恋愛、という意味で。
今でもそれが「恋愛」だと思っている。
・・・重症だ・・・。


まぁ、「恋愛」と「結婚」は別かもしれないけどね。



少なくとも、りぼんの少女マンガの大半は、
「恋愛」が「結婚」へのベクトルを描いていたと思うし。
ヒロインのほとんどが、将来に思い描くのは、「花嫁」だったと思う。
―少なくとも私はそう感じた。



この日記をよむ女子に思春期の方がいるとは思わないが、
【一条ゆかりは、ほどほどに】
そう申し上げておこう。







話は戻り、「容疑者Xの献身」の原作。
「ガリレオ」のドラマを見た所為か、
どうしても、湯川学の科白を



福山のイメージで読んでしまう~





ちなみに、読書感想。
東野圭吾の作品はイマイチ私に合わないカモ。
読後感がスッキリしない、嫌なものが残る・・・そんな感じ。
テーマが重過ぎるのかなー。

レイクサイド、名探偵ガリレオと読んだけど、
心に引っかかる感じがしなかった。
残念。




TWITTER
スポンサーサイト
00:00  |  熟女の読書道  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

Re:容疑者Xの献身に耳をすませば(02/23)

ベルバラ信者の私も恋愛=気合いを入れて覚悟をするものと刷り込まれてるかも・・・



中高生の頃に読んでいた別冊マーガレットも『片思いの成就』の話が多かった気がします。

反対に『交際の維持の大変さ』を描いた作品は少なかったなあ・・・

松風 |  2008.02.26(火) 02:21 | URL |  【編集】

松風さん

>ベルバラ信者の私も恋愛=気合いを入れて覚悟をするものと刷り込まれてるかも・・・



そう・・・あのころの漫画って、

「恋愛は命をかけるもの」みたいな

大ロマンでしたからねぇ(苦笑)



そんな恋愛、そこら中に転がっているかっつーの。



>中高生の頃に読んでいた別冊マーガレットも『片思いの成就』の話が多かった気がします。



逆はないですよね。

モテテモテテ困っちゃう。

押されているうちに、誰かとカップリング、みたいな(笑)



>反対に『交際の維持の大変さ』を描いた作品は少なかったなあ・・・



現実は、そこがキモなのにね・・・。

あ、でもレディコミは結構そうかも。



やっぱり、肉体関係に至らない精神的な恋愛って、

純粋な片思いが成就する、で終わりなのが正解なのかなぁ。
熟子 |  2008.02.26(火) 10:55 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://jukuco.blog52.fc2.com/tb.php/188-531e05b6

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。