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2005.06.30 (Thu)

最後の日

今日は、30年慣れ親しんだ名字を使う最後の日だ。
明日からは、新しい名字になる。

さようなら、○田○子!(←本名)
30年、ありがとう!

奇妙な感覚・・・

なじまない名前は、私のものではないような気がする。

結婚とはそういうものなのかな。


ps 名字は公平にじゃんけんで決めました♪・・・負けたの・・・。



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2005.06.27 (Mon)

真実

―――戸籍謄本を見て、吃驚した。

婚姻届を実家に郵送し、母に戸籍謄本の取得と婚姻届の保証人のサインを入れてくれるように頼みました。
やってきた婚姻届と戸籍謄本。





戸籍謄本には・・・・・・





当然のことだが、両親の婚姻日と私の出生年月日が記されている。
私は50年の5月生まれなのだが、婚姻日は49年の9月だった!

・・・これって、デキチャッタ婚?!

そういえば、両親は半ばカケオチ状態(母の実家にとってのみ)で、京都から東京に行ってしまった言っていた。
当時、母は22歳。父は33歳。
おまけに、父は画家志望のプーであり、母は高校卒業後から事務員として働いて父を食べさせていた。

婚姻日は49年の9月だが、子供が10ヶ月ということを考えると、私の出生は早めであり、
もしかしたら、49年の9月に

『私・・・子供ができちゃったみたい・・・』
『!!』

なぁんてぇ、ドラマがあったのかもしれないと思ったり。

ずっと、結婚記念日を両親に聞いてもはぐらかされたり、「わからない」と言われつづけただけに、
両親も若いときは色々あったんだなぁと思いを馳せてしまったのでした。

もっとも、自分が「デキチャッタ」の産物であることを、
思春期などに知ったら、そうは思えなかったのかもしれませんけどね。(^-^;)


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2005.06.24 (Fri)

あなたの本当の理想のタイプが分かる心理テスト。

あなたの理想の条件を3つ挙げてください。

















































あげましたか?
































では、あと1件だけ条件を出してください。

































それが、あなたの本当にはずせない条件なんですって。

ちなみに私は・・・

1 働いていること
2 食べ物の好き嫌いをしないこと
3 優しいこと


そして・・・

4 パチンコ(賭け事)をしない人

でした。
上記3件については、「熟子サンって意外に普通なんですね」と言われてしまいましたけど(笑)


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2005.06.22 (Wed)

愛人S木さん1号・2号・3号

ハーブを買いました!

先月のフリーペーパーのメトロガイドに、
「おもてなしは手作り野菜で」という記事があり、
簡単に育てられるハーブなどが紹介されていました。

ルッコラとかスイートバジルって結構好きなんですよね~。

うっかり、スーパーで150円で売っていたのを、
ダーリンとの買い物帰りに買ってしまいました。

ロケット(ルッコラ)、スィートバジル、マスタードハーブ。

青々とした苗です。
愛人(ダーリン)の苗字(S木という)を頂いて、
Sさん1号、2号、3号と命名。

2人の子供と思って大切に育てよう♪なんちて。(笑)

ダイソーで大き目のプラスチックの鉢と受け皿、土を買いました。
植え替えて、外に出して出勤。

出勤途中にハーブの育て方の本を読んでいると、

『植え替えした直後は日陰におくこと』

と書いてあるではありませんか!
うへえ、今日は梅雨の中休み!暑い!晴れてる!ヤバイ!

定時に帰った後、すぐに玄関に鉢を移動しました。




が。



その後、梅雨が復活した日本の風土が合わなかったのか。
はたまた命名が悪かったのか。

なぜか一日で小バエが鉢に大繁殖!
残業続きでヘタレてきているダーリンと同じく、1・2・3号たちはどんどんヘタレ・・・。

ついに4日目にして、S木さん一族絶滅。

あー・・・・・・うー・・・・・・・。。。。。(o_ _)o=3


子育て経験がある所為か、私のマミィは犬も植物も上手に面倒見て育てることができます。
けど、なに、コレ?!
アタシにはその才能・・・血は引いていないわけ?!

将来、自分に子供ができたら・・・死滅させちゃいそうでとってもコワイですっっ!Σ( ̄□ ̄|||)

そんなアタクシに、本日のダーリンの痛恨の一言。

「冷蔵庫で保存するより、短い命だったね。」






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2005.06.21 (Tue)

友人に教えてもらった面白情報。

退去理由の50%が結婚!という賃貸アパート物件。
http://www.ichii-re.co.jp/lease/happy/index.html

退去者結婚率50%って・・・スゴイんだか、スゴくないんだか。



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2005.06.19 (Sun)

ドレス選び紀行(その3)

ウェディングドレスを探し求める旅二日目です。

ドレスショップは予約制で、当日ってのはなかなか予約がとれなかったりするのですが、
運良く取れてしまったので、新宿の「おおさとや」に行くことに。

先日行ったところは、割と良かったので8割方決めていたのだが、
2軒しか周っていないのは勉強不足のような気がして(笑)、
とりあえずもう1つは行くことにしたのであった。

「おおさとや」の魅力はなんと言ってもドレスの数。
インポート、国内も含めて100着以上のドレスが揃っている。
おまけに15万円と安い。

ショップに入ると、仰天!

花嫁大繁殖。

20組くらいはカップルがいたね。
そして女性はみなウェディングドレス。(あたりまえ)
男性はたいてい疲れたように待たされているのが印象的(笑)

ドレスも多けりゃ、花嫁も多いってね。

ちょっと吃驚でした。

とりあえず適当に3着ほど選ぶ。
(ちょっとは慣れてきたモンよ♪)

1着目は店員が選んだ袖付きの黄色っぽいドレス。
2着目は他のショップのカタログにも乗っていたハイネック・マーメイドラインのドレス。
3着目はハイネック・マーメイドラインのシンプルなドレス。

さっそく1着目を着てみるが、7号がきつくて入らない。
9号に変えて着てみると、今度は胸がガバガバ。
パッドを2枚もいれてセット完了。
見た目よりもゴージャスな感じで、袖つきも悪くはないのだが姿勢によってレースにしわが出来るのが気になった。
また、座るとおなかのあたりに下着のよれがダイレクトに見えて・・・イマイチ。
ちなみにお値段35万円~♪
・・・高ぇよ・・・。

2着目は好みであったのだが、ハイネックが首筋にこすれて数分着ただけで擦瑕ができてしまった。
ちょっと良かっただけに、がっかり。
見た目だけじゃなく、着心地ってのも重要です。

3着目は2着目と同じタイプだが、シンプルすぎて印象が薄かった。。。

という成果であった。

ここで特筆すべきは、他の花嫁さんがとても参考になるということ。
小さくて、顔も可愛らしい子はフワフワのドレスばかりを選んでいたがとても可愛らしかった。
背は低いが顔がシャープな子は、マーメイドラインばかり着ていて、それが似合っていたが、背が足りずアツゾコヒールを履いていた。
(これ、義兄サマの結婚式で履いていたんだよな~義姉様が。ちょっとびっくりしたが、ドレスのラインを美しく出すには靴で調整するらしい)

私は胸があまりないので、着られないビスチェ風のドレスが似合いそうな体型なのに、
なぜかあまり似合わないV字ネックのドレスを選ぶ女性。

それぞれを見ていて、色々勉強になりました。
同じドレスでも似合う、似合わない、個性の出し方が違うんだなぁと。

あと、ここは下着がイマイチだった。
ビスチェ風の下着には縦にボーンが入っているのだけど、座るとボーンが曲がって腹のところに変な山谷ができてしまう。
前日のドレスショップで下着についても説明されたけど、確かに値段以外にも綺麗なラインを出すものは、
専門のショップで買うべきであるようだ。

また、プラン価格が安いこのショップであったが、
ベールは縁取りナシで短いものが無料。他は買取で他は長くなるほど高価。
手袋も短いものが無料。他は買取で長くなるほど高価。
アクセサリーは無料のものでも十分だが、当然オプションで高価に。
靴は新品レンタルで別料金。
紳士のシャツは買取。
ドレスはトーゼン差額上乗せ制だが、選んだドレスはどれも差額は5万以上。
やっぱり、最低額の17万円のドレスって殆どないんだよな~。

という具合であった。
結果的に前日とは、13万円の価格差があるわけだが、ドレスの差額を入れてもあまり大差ないということが判明。
ちまちまケチるのなら、精神的にも選びたい放題の方がお得であるような気がしました。(笑)

☆ドレスの写真は取りましたが、挙式後にまとめてアップできたら・・と思います♪
 ゲストの方にはお楽しみとしておきたいので(^-^)v



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2005.06.18 (Sat)

ドレス選び紀行(その2)

ウェディングドレスを探し求める旅に再び出ました。

なんていうか、気分的には「あてのない旅路」。
北斗の拳みたいですね~(苦笑)

本日は、広尾の「a duex」。
場所はちょっとわかりにくいのですが、こじんまりとした一軒屋でした。
部屋もそんなに広くなく、カップルがブッキングすることなく落ち着いて見ることが出来るところでした。

簡単な申込書だけで、あとはカウセリングでどういうイメージなのかを伝えるのだが、
はっきりとしたイメージやなりたいイメージがウェディングドレスという形に表現できない私にとって、
「お好きなものをお選びください」というのは本当に参ってしまう。

しかし、ここでは私のイメージやカウセリングの内容から、いくつかピックアップして選んでくださり、
また、着心地が前回と比べて非常に良かった。

ウェディングドレスは見た目と着てみるとぜんぜん違う。
また、着てみると着心地や重さ、動き、締め付け具合などでずいぶん印象が変わるのである。

1点はカタログに載っているスレンダーライン、
2点目はAラインのシンプルで清楚なイメージの純白のドレスで、
3点目は本日入荷で目に付いたシャープなマーメイドライン、
4点目はAラインシャンパンピンクという薄ピンクのドレスでした。

ビーズがついていても重すぎず、レストランウェディングという内容にあわせて、
トレーンも控えめで動きやすいのがいい感じ。

結局、仮抑えということで2着のドレスに決めておいた。

前回のショップよりはセット料金が高めだが、明朗会計なのも好感触。
アクセサリー、ベール、靴、手袋などは、無料設定はあれど、
好みに合わせると加算方式で最終的な金額が見えないのが多い。
例えば、

ここは全部選びたい放題で、不透明であった購買モノもなかった。
たいてい、紳士のシャツはお買い上げなのだがそれもレンタル込み。


ドレスに関しても、クリーニングとお直しに2週間かけ、
すそ上げもやってもらえるとのこと。
(ショップによってはお直しはクリップやテープでとめるだけらしい)

アフターケアも考えると、少々高くてもココを選ぶのが分かる気がしました。

挙式予定のレストランでは一番人気のショップでした。



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2005.06.16 (Thu)

★クラランストータルリフトマンスール★ミソジは金をかけて美しさを求める

買っちゃいました~
西武をふらふらしているうちに、機内雑誌で見かけた魅力的な広告のお品。

クラランストータルリフトマンスール 200ml

クラランストータルリフトマンスール様7000円なりぃ~!!

・・・あ、っれ・・・アフィリエイトで買ったら4800円?!
うへえ、損しちゃった・・・。あ~あ。(←セコイ)

ま、でも、たまにはカウンターで営業トークに乗せられて衝動買いってのもいいでしょ。
それに、このテの美容商品って、値段も命だと思うの。
効くか効かないかは別として、「効く」という思い込みが大事。

そうよ!7000円も出したんだから、効果がでてくれないと困りますわッッ!

そういう、女力をあげる一品です。(笑)

そして・・・毎年このテの効くか効かないか良くわからない商品を買い続けて早2年目。
(去年はイニシオ・ボディークリエーターと、ヴィダロッサでスリムになりませんでした。マツキヨで2500円・・・という点がもしかしたら『やる気』を損ねた失敗かもしれないが)

塗ってみると、イニシオほど乾かないし、グレープフルーツの香りがすっきりして良いです。

これで、フトモモサイズダウン!

夏ボディ作りをがんばります!

だって、30代初めての夏ですもの~
気を抜いたらオシマイ★




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2005.06.13 (Mon)

久々に更新

大変ご無沙汰しておりました。
先週、今週と仕事で客先常駐になっていたため、
なかなかネットにつなげなかったのと、
客先での作業とのことで必要以上に疲れが溜まってしまい、
日記の更新が滞ってしまいました。
(やっと客先での作業が終わり、のんきな本社に帰ってまいりました!ビバ☆ネットし放題環境)

また、先週末はダーリン兄の結婚式に、婚約者として参加するという大イベントも。
いろんな意味で心身ともに疲労が耐えない1週間でございました。

と、言い訳がましく書いてしまいましたが、
ここ2週間をざっと振り返りさかのぼって日記をつけましたので、
お手数ですが皆様もさかのぼってご覧いただけたら幸いでございます。


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2005.06.11 (Sat)

あなた好みにして・・・

ついに、やっと、ウェディングドレスの試着に行ってまいりました!

結婚式の華として、見栄の張りどころのウェディングドレス。
数時間のレンタルの癖に20万円以上も取りやがるウェディングドレス。
7月の打ち合わせまでに決めなくてはならないウェディングドレス。
雑誌を見ても、パンフを見てもピンとこないウェディングドレス。
見ているうちに、最終的には「どーせ白なんだからどれでもいいや」と投げやりになるウェディングドレス。

・・・花嫁の夢・・・

なんですよね。一応。。

が、しかーし!

実は、私は昔からドレスにあんまり憧れがナイ。

小さい頃はありましたよ。
フリフリヒラヒラのお姫様ドレスにあこがれました。

でも、ウェディングドレスってなんか物足りないんですなー。
色も白一色だし、デザインは変わり映えってしているようでしてないし。
(それでも流行は一応あるらしいんだけど、よく分かりません)

高輪にあるというドレスサロンを予約したのは先々週。
とりあえず挙式をするレストランで紹介されたチラシでは、
「16万8千円でウェディングドレス1着、タキシード1着」と、
ヒジョーに分かりやすい値段体系だったので予約したのであった。

さて、五反田の駅前から電話をすると車のお迎え。
サロンに通されると上品に接客される。
ちょっと良い気分である。

ロビーには3組ほどのカップルがいて、テーブル席にてなにやら顔を突き合わせて打ち合わせのようなことをしている。

2階に上がると、ドレスが1列、鏡が一列。
他に2カップルいたが、どちらも家族連れであった。。。
(両家のご両親?!)

そ、そーゆーもんなのか!!

と焦ったのは我がダーリン。

なぜならば、短パンにサンダル、Tシャツという超ラフな格好。

・・・。

今度からはせめて、綿パンくらいは履かせよう・・・。

ドレスの説明を聞きながら、気に入ったのをとりあえず着てみることに・・・となったのだが、

気に入ったのなんてナイヨ!

というのが正直な感想であった。
否、どれも同じに見える・・・のである・・・。

1色しかないドレスを選ぶのがこんなに大変だとは思わなかった。

ウェディングドレスは、女の子の憧れであり、
(ミソジにして女の『子』もなんだが・・・)
見れば背後に薔薇が咲いちゃったりなんかして、
甘いドリーミィなオーラを自然に出しちゃうモンだと思っていた。

が。

やっぱり、ニワカジコミのウェディングドレス願望は、簡単には発露されないのだなぁ・・・と思ってしまった。

担当のヒトの手前、選ばざるを得なかったので、
とりあえず担当のヒトが進める1着、ダーリンに1着、私が1着を選ぶことに。

ダーリンが「アメリカンスタイル」というコーナーからオモムロに取り出したのは、
ちょっと黄みがかったドレスで、レースが胸元にかかったクラシックなタイプ。(らしい)

なんと、40万円!

1着借りるのだけで、一番安いのが17万円という中にあって、40万円ですよ!?
婚約指輪以上ですよ?!
ダイヤ買えちゃいますよ?!
っていうか、せいぜい3時間ぐらいしか着ないんだから(お色直ししたらもっと時間は少なくなりますよ?!)・・・
1分アタリ2千円ちょいってコトに・・・

あああ・・・・

こういう時に、夢を見られない自分ってホント、セコイなぁ・・・って思います。
一生に一度だけだから!とか、晴れの日だから!なんて理由付けだけでは、
トーテーこんなお金出せませんわ。

はぁはぁ。(息切れ)

というわけで、予算も鑑みて却下。
目は肥えているんだナァ、とダーリンを見直した部分もありましたが。(苦笑)

さて、そんなわけで予算も考えて選び出したドレスは以下の3点。

1.スタンダードでゴージャスなシャンパンホワイト系(ダーリン選)
2.マーメイドラインのシンプルなデザインのシャンパンホワイト系(担当選)
3.純白のスタンダードなドレス(熟子選)

さて、試着室に入り試着用の下着を渡される。
ブラジャー、コルセット(腹に巻くやつ)、パンツ(大草原の小さな家で子供たちが履いていたようなレースつきドカパン)。
ウェストはぎゅうぎゅうでぴったりなのだそうで、それだけでも疲労。

ヒップ部分をふんわりとさせているドレスの場合、骨組みをセットしてから履かせてもらう。
っていうか、自分では絶対着られない。
だれだよ、着物よりドレスのほうが楽だって言ったのはよ。
靴は高くて硬いし、ドレスは重くて尻が蒸れるし、しかもゾロゾロとひきづった布が動きを邪魔する。
ドレスとはとんでもないモノであった・・・

まず1のドレスを着て、ダーリンの前へ。

「うーん、いいんじゃない?」

うん、、、そのくらいしか、、、感想ないよね・・・。分かるよ・・・。

髪の毛をアップにしてもらい、アクセサリー、ティアラをつけると・・・

あーら!お姫様の完成!(カンタン)

お嫁さんみたいですー。

いや、お嫁さんなんですけどね。(苦笑)

ちょっぴり、お嫁さん気分を味わいました。
うん、新鮮。
私も女だったのね。ウフ。

でも、でも、、、これは、、、

時間とともに立っているのが辛くなってくる。
一人では方向転換すら出来ない。
これって・・・3階建てでさほど広いとはいえない、都会のレストランウェディングではかなりアブナイのでは?!
とフト頭をよぎるのは・・・

「花嫁さん、階段から落ちて怪我のため欠席」

・・・ありえないコトではない・・・かも・・・。

というわけで2着目に。

今度は提灯の骨組みを使わないで、レースだけで膨らませたマーメイドライン。
胸元のヒダが結構微妙なのと、1着目に比べるとシンプルだが安っぽい感じもするとダーリン。

「なんていうか、布団がぐるぐる巻きにまきついた感じだね♪」

・・・失礼な。ぷんぷん。

まぁ、でも、結構軽くてフットワークも良いし、これならいいかもと熟子。
ちょっと太めに見えるけどね(苦笑)

今度はウィッグをつけてもらった。
面白いかも。

さて、最後は自分で選んだドレス。

私の服のサイズは9号なのだが、ウェディングドレスとしては7号タイプがジャストサイズなのだそうだ。
(結構きつい気もするけど・・・ねぇ・・・)

選んだドレスは9号で、胸元がガバガバ。
クリップで後ろを留めたが、、、微妙であった。
また、先の2着はシャンパンホワイトというちょっと黄みがかったドレスなのに対して、純白。
ホテルのレストランのテーブルクロスのような手触りの素材で、やたら重い。

見比べた結果、純白があまり似合わないことが判明。

純白は花嫁の新鮮さ、純潔、貞節を表すというが・・・
まぁ、ちょっとぐらい薄汚れた白くらいが私に適当ということか。(ひがみっぽい)

担当者いわく、「お好きなドレスとお似合いになるドレスはまた違いますから」。

まこと、然りである。

また、着てみないと分からないってコトも良く分かった。

雑誌やパンフは殆どモデルは外人。
外人が着りゃあ、奇抜なドレスも素敵に見えちゃうもんね。

それほど時間を掛ける気はないけど、あと2軒くらいはサロンを周って試着しようということにした。
(飽きっぽい私たちなので、それほどこだわりなく決定しそうだけどね)

帰りに渋谷に寄って、式場(レストラン)で勧められた、代官山のブライダルグッズを扱うショップに行ってみた。

「本物を見たほうがいいですよぉ~」

といわれたのだが。
個性的だとは思うが、果たしてそれが万人受けするものか・・・という問題に立ち返ると、
どうかと思ってしまった。

瀬戸物もいいんだけど・・・回数を重ねているヒトとか、遠方のヒトとか、夫婦で来るヒトを考えると微妙。

それにやっぱり、気になるのはお値段。
ドレスの値段も理不尽な気もするのだが、
引き出物ってヤツもどーしてもそれに見合ったお値段・・・って気がしない。
業者の言い値って感じなんだよなぁ。
そして、結局予算の金額に見合った品を送るってところに、
贈り物としての価値というか意義をつい考えてしまうのであった。

余談だが、前述したドレスのセットプランは17万円までのウェディングドレス代を含むものであるが、
17万円というドレスはかなりチープでほとんどなく、結果的に差額が上乗せされるという理不尽なシステムになっている。
また、それ以外に専用の下着があるのだが、それは販売のみで、
セット価格は5万円!!

ハナぢブー☆

なんだよ、なんか理不尽じゃないかい?!
たかだか1回こっきりの大草原の小さな家式フリフリ下着。
これからのメイクラブな生活で、「萌え~」で使えるのなら良いけど(苦笑)、
使えないし、売れないし!(笑)


結局、カタログにしようということになったところに、
私たちの「こだわりがないのがこだわり」式、結婚式の結婚観が見えたような気がした。

なるようになれ、ってね。
ケセラセラ~♪

結婚式って勉強になるナァ。


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2005.06.05 (Sun)

お兄様、お姉さま・・・

ダーリン兄の結婚式にお呼ばれして、北海道に旅立ちました!

お呼ばれの確認のご両親のお電話がかかってきたのは、今年始めのこと。
昨年の夏に北海道旅行にて、1度だけお会いしたご両親とお兄様なのだが、呼んでくださるという。

でも・・・同棲しているとはいえ、将来を誓ったわけでもなく。
そういう宙ぶらりんの立場で、果たして親戚縁者が集まるところに、
どの面下げていけばいいのだ?と返事を渋っていた。

結果的には、ドミノ式に私たちも結婚することになり(半ばなりゆき)、
『婚約者』として親戚に紹介しついでに参加するということになってしまったのであった。

どぎゃー☆

なんっちゅーか、こっ恥ずかしいもんですね。
いきなり、『婚約者』と来たもんだ。
それこそ、いきなりどの面下げて・・・って気もするけど。

さて、北海道ということなので、ワンピースとサンダル、小物類を持って行くことに。
旅先なので、化粧とヘアは自分では十分に準備できないので美容院を探すことに決定。
格安の1泊付きプランのパック旅行を予約し、2泊目は結婚式のおこなわれるホテルに宿をとってもらうことになった。

北海道についたのは、正午でダーリンは荷物を置いてそのまま、友人の結婚式に。
私は散歩がてら美容院を探して、予約。
その後は、BOOK OFFで時間をつぶした(笑)

おっと、そうそう忘れるところであった。
まだ夏の準備はしていないので、無駄毛のお手入れをホテルにて行う。
ネイルサロンもやってみたかったが、近くによさげなところがなかったのでチャレンジできなかった。残念。

翌朝。

朝からワンピを着て、スッピン&ボサ髪で徒歩3分の美容院へ向かう。
前日は雨が降っていて、少々寒かった北海道だったが、今日は晴れるという予報。
ワンピはセシルマクビーの薄いグリーンのモノで、1度だけ結婚式に着ていったものである。
親族として参加するにはどーかと思ったが、まあ、まだ親族じゃないし・・(笑)
(しかし、この後とんでもないコトになるのであった)

アップスタイルにしてもらって、グリーンとピーチの春メイク、ラメマスカラで仕上げ。
約1時間かかった。やっぱりプロにかかると綺麗に仕上がる。

先に本日宿泊のプリンスホテルに荷物を持っていってくれたダーリンが、美容院に迎えにきてくれた。
2人で教会に向かう。

なんでも、人気の教会だということで中心地より少し離れたところにあるらしい。
ついてみると、ゴシック調の教会らしい教会。
普通のミサも執り行われる教会で結婚式のためだけに作られたものではないらしい。
雰囲気は抜群の教会でした。

しかし、人気とあって入り口には1時間刻みにびっしりつまったスケジュール表が!
花嫁さんの控え室、参列者の控え室も入れ替え制で、花嫁がニアミスするという微妙な雰囲気。。。

ダーリンが「立会人頼まれているから、チョット行ってくるわ」というので、
一緒にくっついて行ってみると、進行役のアシスタントの方に「新郎の弟さんですね。エーとコチラは?」
『婚約者』だと紹介されると、「では立会人夫妻として、ブーケを持つ役をやってください」とイキナリ役を振られてしまった!

えぇ?!

役のお仕事は簡単で、指輪交換の時に付き添い婦がブーケを花嫁から受け取り、
それを私に渡してくれるので持っていれば良いだけ。
とはいえ、何の心の準備もしていなかったので、正直うろたえてしまった。

しかも、リハーサルで分かったのだが、参列席は一番上座!
しかも、初対面の新婦のご両親の隣の通路側!
しかも、派手な頭と格好をした女!
もうちょっと、清楚な感じの服を用意すべきだった・・・と後悔。
(披露宴で、この挙式のビデオが流され、自分が写っていたのをみて更に後悔)

それを除いては(笑)、とてもよいお式でした。

その後、フラワーシャワーで新郎新婦を送り出してから、バスでホテルに向かいました。
午後からは曇ってきて、えらい寒くて凍えそうでした。。
さすが北海道。しかし、皆様の元気なこと。さすが北海道の方々ですね~。

 * * *

さて、披露宴。
こちらは、なんと両家のご両親と同じテーブルで一番新郎新婦に近い席でした。
それだけでもギャーなのに、親戚が入れ替わり立ち代りやってくる。
紹介されて、酒飲まされて(ダーリンの親族は酒飲み一族なのである)大変!

北海道の結婚式は殆どが、発起人主催の会費制というのがとても新鮮でした。
席次表の裏に、「領収印」が押してあったりして。
(それとは別にご祝儀は渡しましたが、別になくてもいいそうです)

内地(と北海道の人は本州のことを呼ぶ)と比べて、会費制なのでシンプルで明朗会計(笑)
引き出物は、男性がハムの詰め合わせ、女性がペアカップでした。
――お金もかからなくてよいなあ、と思ったり(笑)

披露宴後は、実家のほうに親戚が集まるということでしたが、
お兄様がホテルに部屋を取ってくれたのでご好意に甘えることにいたしました。

翌朝、ビュッフェレストランでダーリンと朝食を取っていたところ、
遅れてお二人がやってきたので、ちょっと恥ずかしかったです。
だって・・・初めての夜の・・・朝ですもの。いや~ん。はずかしいっ。

ちなみにお2人はトーゼン、スイートなのだが、入り口から別のエレベーターの特別室だったそうである!
ホテル挙式ならではのサーヴィスですね。いいなぁ・・・。

帰りにダーリン宅へ寄って、親戚への挨拶をして、お昼をいただきました。
親戚が集まっていたので、お菓子やらワインやら持たされて大荷物!
酒飲み一族なのですが、結婚祝とかで12本もワインをお祝いに持ってくるってスゴイ。
それも、富良野ワイン。富良野の親戚の方が持ってきたそうですが、富良野では、市民に毎年1本ワインをくれるんだって。
そういった特別なワインでした。
断るわけにもいかないので、無理して荷物に詰め込みました。

区役所に戸籍謄本を取りにいき、お父様に婚姻届の保証人にサインと判をいただきました。
それから私たちの結婚式のための、ダーリンの昔のアルバムから写真を漁りました。

今からは考えられないほど、すっごくかわいい子でした!(今ではただのオッサン・・・)
結婚式では、参加者と私たち写真と、私たちの子供の頃からの写真を会場に飾る予定。


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2005.06.04 (Sat)

他人の振り見てわが身を思ふ

ダーリンが兄の結婚式の前に行った、友人の結婚式について。

「いやぁ・・・結構微妙だったよ」

というお式。

挙式は、ホテルモントレ。
ヨーロッパ式のおしゃれなホテルである。

なにが微妙って・・・

1.料理
 和洋中折衷だったのが、イマイチだったらしい。(詳細は分からず)

2.イベント
 でかいガラス瓶に入ったキャンドルをいっせいに吹き消すというイベントがあったのだが、
 それは良しとして、「そのキャンドルをお持ち帰りください」には閉口する大きさと使えなさ。
 蝋を溶かして入れ物に出来るとはいえ・・・微妙なデザイン&大きさ。おまけに重い。(持ってかえるの大変)
 よっぽど宿泊していたホテルに放置していこうかと思ってしまった(笑)

3.引き菓子
 最近あまり見かけない、馬鹿でかいバームクーヘン。
 真中になぜか「寿」と書かれたクッキーが貼り付けられていた。

4.引き出物
 上記キャンドルと、送別用プチギフトに飴とプーさんの絵柄の入った小さな手鏡。
 花嫁さんがプーさんを好きだというが、成人男性にプーさんはちょっと・・。
 手鏡も100円ショップ以下くらいのもので、あまりにも実用性がないので、申し訳ございませんが即行ゴミ箱行き。

5.テーブル装花
 自分の結婚式が控えているのと、何度も呼ばれたりしてみた経験上、
 すこし陳腐に見えた、とのコト。

結婚式には、主催者側にそれぞれの好みや事情(予算や客層)があり、
自分の好みに合うかどうかっていうのはいつでも微妙な問題だと思う。

彼らについて、どうこう言うのはやぶさかではないが、
自分たちの結婚式が控えているとやっぱりそういう点で、
そういう観点でものを見てしまう。
できる範囲内でお客様に満足していただきたいなあと思うし。

やっぱり、センスいいって思われたい。
のちのち、「イマイチだったね~」って言われるのもいやだし、比べられるのも嫌だし。

テーブル装花については、安くていいと思っていて、
見栄の範囲だと思っていたけど、実際にケチると貧相だったり全体のイメージが悪くなってしまうこともあるんだと学びました。

問題は「見栄を張りつつ、どこでケチるか」なのですな。



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