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2010.12.28 (Tue)

メリークリスマス!!


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メリークリスマス!



・・・ってもう28日じゃん!!



クリスマス前・中の母親というものは、
こんなに忙しいものなのか・・・というコトを、
身を持って知った35歳熟子。
母キャリア2年目。


クリスマスイブイブに、買い物に出かけた際、
正月帰省のための下着&パジャマを買いに出かけたのだけれど、
2歳児をつれての下着売り場(イトーヨーカドー)では、
鬼ごっこ状態で商品を見るヒマがない。


結局、「人目(ダンナ実家の人たち)に触れるほどマシな下着&パジャマがない」という理由で、
買ってこなかったのですが。


どういうわけか、ウチの一番近いイトーヨーカドーは
下着やパジャマがダサダサなのです


それでも、やはりクリスマス。



若い乙女のためなのか、熟女のためなのか知りませんが、
高価で効果ありそうな赤や黒い下着も売り出されてます。


遠くなったなー・・・そういう世界。
異次元つーか、ファンタジーっていうか、そういう感じの世界観。


女とは、オバサンに転がり落ちるのは、
こんなにも容易く心地よいものだと知った熟子 来年年女。
いつかリベンジ、いつかリベンジとこのブログで語り続けて3年目。

危機感やや薄め。



クリスマスディナーも激変しました。
今までは、たいていレア肉(カモ・ラム・牛)の煮込みと、
スープとバケット、それにシャンパン。
カットケーキ。

そんな感じが・・・




クリスマスメニュー


・ポテトサラダ
・ビーフシチュー
・ザンギ(北海道風唐揚げ)
・ガーリックトースト




とにかくレア肉は「牛」!しかも「スネ」!

昭和で貧相な発想に暗転。


しかも子供がいるクリスマスって、
何を用意したら良いのかサッパリ分からず。

結局、普段の夕食に出てきそうな唐揚げやらポテトサラダやら。
「特別感」がありませんでした。

まぁ、唐揚げなんて3ヶ月に1回くらいしかしないので、
「特別」っちゃあ特別ですが。


ちなみに仕込みには2週間ほどかけています。
鶏肉が安いときにザンギの仕込みをして冷凍庫に。
牛肉は赤ワインとニンニクにつけて冷凍庫に。
イブ前日に冷蔵庫に引っ越してジワジワと解凍。

あとは当日、牛は圧力鍋でシチューに仕立て、
鶏は唐揚げにするだけ♪




クリスマスインテリアも、結構いい加減にしてみました(笑)





テレビ台の上

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ドイツのキラキラオーナメント。

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テレビ台の中。
もともと子供がテレビに触れないように、
アクリル板でガードしています。
その中にドイツのオーナメントなどを。

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バンホーテンのココアが、
チェブラーシカ仕様になっていたので、
つい買ってしまいました( ̄∀ ̄;)

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クリスマススイーツで食べた後の容器と、
なぜか南天を飾る。

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今年初めて知った、ドイツ菓子シュトーレン。
だんだん味が濃くなって甘くて、キツイです・・・。
1日1切れ食べてクリスマスを待ち遠しく思うお菓子らしいですが、
我が家では減らないストレスが・・・(笑)








ケーキについては・・・続きます( ̄∀ ̄;)




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10:22  |  熟子の結婚物語  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

2008.07.10 (Thu)

週末婚っていうか、彼女の家に遊びに行く感じ。

里帰り中の熟子でございます。
・・・とはいえ、同じ神奈川県内の実家と社宅(自宅)。



週末のみ、社宅に遊びに行っております。
妊娠9ヶ月。
臨月なので、人の目の無いところに居てはいけないんだとか。



週末婚ですが、JR横浜線でガタゴトと揺れながら終点まで行くだけなので楽。
1時間くらい座っているから、ちょっぴりケツが痛いけどね。


電車って、楽でいいですね~
席変わってもらえるし。


さすがにこの腹になると、老いも若きも譲ってくれるのですよ。
優先席。


先週は、ジーパンをパンツが見えるほどずらして履いている若い男の子達に、
席を譲ってもらったし。
世の中捨てたモンじゃないですわ。。。
ありがたや、ありがたや。?Ф




・・・とまあ、本当に世間のお情けに縋っている毎日です。



実家に帰れば上げ膳据え膳。
家事手伝いノータッチ。
日中は寝てばかり、妖怪☆食っちゃ寝として、
ゲゲゲの鬼太郎2に出演できちゃいそうなくらいです。



そうして、週末婚。



磯子駅に着けば、車でお迎えハイヤー!


もちろん、家事はできないからダーリンが3度の食事を作ってくれる。
洗濯も掃除もお任せ。
風呂まで入れてくれる。
ありがたや、ありがたや。?Ф


私の仕事といえば、ぴょんきちを触らせることと、
笑顔と軽快なトーク(?)で彼を癒すこと(??)、である。




なんかさ・・・




これってさ・・・




まるで、「彼女の家に行って飯を食わせてもらう彼氏」っぽいな。

事実、そーいう気持ちになってる。

週末ごととはいえ、ちょっぴりドキドキしながら彼女(夫)の家にお邪魔し、
彼女(夫)手料理を振舞ってもらう。




え?独身時代一人時代の熟子みたい?





・・・。





・・・・・・・・。





・・・・・・・・・・・・・・・・。











スイマセン。




彼、私の部屋に来て料理をしてくれる男でした(w






なんだー。
変わってないのかー。




アハハ。


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08:25  |  熟子の結婚物語  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

2007.12.25 (Tue)

3年目のクリスマスのベクトル

結婚すると、ラブ度はどうしたって下降ラインを描いていくと思う。


クリスマスのイベントを見ると、ラブが飛び交っているけど、
我が家にはあんまり飛び交っていないような気がする。


流れに逆らいたくて。
いつまでもラブでいたくて。


夫婦でも、いつまででも恋人気分でいたい。
いつまでも夫に恋していてもらいたい。



・・・幻想だ・・・




なんとなく、痛感しちゃってる今日この頃。



・・・時間の流れって恐ろしいものね。
レイトン教授と悪魔の箱のエンディングまでやった時にも思ったけどさ。




【NDS】 レイトン教授と悪魔の箱






さて、ここ数日ブログをご無沙汰しておりました熟子。
天皇イブからクリスマスにかけて、旅行しておりました。
折角の3連休ですものね。






で。






クリスマスにどこにいたかっちゅーと。











アイランドリゾートしておりました。
ほら、新婚旅行であるじゃない。
無人島に1日ツアー。
ラブな2人だけのプライベートリゾートみたいな??????

実際、無人島においていかれるのはどうよ、って気もするけど。

世界に2人だけ、みたいなのって、
ちょっとロマンよね~~~??















































こちらがその島。
2人きり。








ラブな2人のアップ。




えーと。













どこか、わかりました?








巌流島でした。





巌流島。
山口県下関市にある、小島。
船で10分程度。




歩いて1周出来ちゃう小さな島。
住んでいる人はナシ。
九州が近くに見え、下関の町並みが地続きのように見える位置にある。
(島の半分は三菱のガラクタ置き場になっている)




いわずと知れた、

宮本武蔵vs佐々木小次郎の決闘

ですよ。


宮本武蔵 作:吉川英治



バガボンド 最新刊(27) 作: 井上雄彦 /吉川英治





宮本武蔵 完全版 DVD-BOX






これには、熟子ちょっと予想外~~
クリスマスって言うよりは、バテレン~~(意味不明)





イヴは、居酒屋風なフグ屋でヒレ酒飲んでました。

生クリームのようなクリーミィーな白子ボイルは最高でしたよ。
ちょっとしたホールのケーキくらいのお値段したけど。
フグ尽くしはちょっとしたディナーくらいのお値段でしたけど。

うん、掛かった費用的にはクリスマスっぽくてOK。





ロマンチックグラフは下降して、下降しきった所で、
別ベクトルにグラフは伸びつつあるようです。

さて、来年はどんなイヴ&クリスマスを過ごしているかな。
きっと、予想外のベクトルなんだろうな。また。
ちょっと楽しみだ。








余談ですが、山口県岩国市の錦帯橋の近くにある
銅像と激似のイケメン佐々木小次郎君。



左側。


碑を見たら、同じ作者でした!
大河ドラマの後に、作られたそうです。


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00:00  |  熟子の結婚物語  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

2007.11.06 (Tue)

結婚2年目記念日

11月5日は二人だけのアニバーサリー。


結婚【式】記念日です。
1年に2回祝えるっていいなぁ。
(その分、同棲記念日は廃れましたが)


入籍記念日と同じレストランで食事。
最寄駅そばの小さなフレンチ・ビストロです。


人前式で誓った約束どおり、
バラの花をプレゼントしてもらいました。


1本・・・じゃなくて今年は2本。
これからは増えていくらしい。


60本とかくらいになったら、
花屋めぐりをしないと大変だね~と笑いあいました。


60本って、90・92歳なんですけど。
実際、どっちかはいなくなっているかもしれないけど。
60本の花束をもらえたら、うれしいな。
(生き残る気だよ、この女)




人前式で彼に誓ってもらった約束は・・・

1・バラの花を1本プレゼント
2・挙式会場のレストランで毎年食事
3・熟子を看取ること


2は広島転勤しちゃったから、仕方ないけど。

レストランウェディングで、
挙式のときはガツガツ食う気・満々。



なるべくイベントを減らし、
食べられる隙のあるイベントを増やし、
お色直しもしない作戦にでたのにィ・・・


2品目までしか食べられなかった!
フォアグラのステーキ~!(泣)
キャビア~トリュフ~(泣)



食べられないなら、自分たちの料理代は半分にして欲しかったなぁ。
2万5千円の食事なんて、滅多にできないんだからっっ。


ボーイさんたちも、私たちの皿が空なのに配りに来てくれないの。
アウトオブ眼中。
へい、ボ~イ!


ああ、私たちのテーブルにくるはずだった
フォアグラは、トリュフは、外に出ることもなく廃棄されたのか、
賄いに出たのか。

挙式後に控え室に持ってきてくれる予定だったのだけど、
時間が押して2次会会場に行かねばならず断念。


今でも心残りは、あの残り物です。



ほんっっっっと、タッパー持参すべきだったよ~☆
(・・・と二人で絶叫)





なんて、思い返す結婚2周年。
毎年、思い出すのは結婚式での食べられなかった食事。
これからも思い返すんだろうなぁ。



結婚2周年。
30歳で結婚したから、とても区切りがいい。
結婚して、また人生再スタートって感じ。
1年ずつ刻んでゆく時。
1人ではなく、2人で。



本日食事をしたレストランは、
月曜日×雨ということで、
客は私たちしかいなかったけど、
デザートをデコレーションしてくれたり、
写真を撮ってくれたりしてくれました。


お祝いされるのって、
いつまでたってもうれしいものですね。



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20:19  |  熟子の結婚物語  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

2007.10.03 (Wed)

ばよえ~ん

ダイヤキュート!大打撃~!


そんな事件が、2007年09月28日にあったようです。
ネットニュースは読むけれども、新聞はとっていない。
故に、土日はテレビオンリーで情報を摂取している。


S氏の会社が、大幅な赤字転落をしたらしい。
―と聞いたのは月曜日、熟子が会社に出勤した時であった。


500億とか、230億とか、もうワケのわからん規模の赤字です。
(一説によるとゴルフ場を売って補填したとかしないとか)



S氏について転勤してきたこの土地では、
この会社に属する人以外の産業は、
この会社に関連する工場や設計や
その他ももろもろの産業が基盤となっているのです。



例外なく、熟子の所属する設計事務所も、
その恩恵を受ける会社である。




ウチの会社に仕事をくれる部署が、一番赤を出したらしーーい。。
そして、今後その事業は縮小の予定だとか。




これ以上縮小する余地もないほど、
熟子の会社は小さいんですけど。
リストラされるとしたら、アタシか?(w



そもそもの理由が、仕事とりすぎてまわらなかったなんて、
オマヌケにもほどがあろう。




会社の人は自分の会社よりも、
熟子の夫を心配してくれた。(ひやかしか?)



社員「家庭でそういう話、しないの?」

熟子「ええ。景気の悪い話しかありませんから。あの会社。」




かつて結婚式で親族にあったときは、談合事件を起こし、
その後給与&ボーナスカットされて、
豊洲の地所を団塊の世代の為に売り尽くしてしまった。


だから、今更なんだってんだ。
てなもんや。



一応、帰宅したダーリンに聞いてみる。



ダーリン「ああ、まさにリーチってかんじだね。」


熟子「ダイヤキュート!大打撃~!って感じだね?」



朝日新聞.com >
http://www.asahi.com/business/update/0928/TKY200709280384.html




赤字が500億から、やや少なくなったのは、
どうやらゴルフ場を売ったとのこと。
資産をどんどん削って、剛毅なこと。



ま、なんとかなるさ!
熟子も働くし!
女としては売れないけどさ!(w



ただ、問題は・・・



キャリアアップの経験の為にワザワザ、こんなところにいるのに、
2年の年季で帰る部署がなくなるという噂の前に、
会社がなくなるかもしれないね☆



若さと(?)キャリアを捨ててまで転勤したのに、壮大なる無駄な時間。
年季明けには33歳だもんなぁ。。


ばよえーん。




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12:54  |  熟子の結婚物語  |  Trackback(0)  |  Comment(4)
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